宇都宮市中央図書館にて「シニア支援講座 エンディングノート作成講座」を開催しました

「エンディングノート作成講座」は超満員でした

終活サポート ワンモア 代表の今井です。9/15(日)に宇都宮市からのご依頼で宇都宮市中央図書館にて「シニア支援講座 エンディングノート作成講座」を開催しました。

募集が始まってすぐに一杯になってしまったので、今回は告知しませんでした。わりと直前まで告知しなかった担当者の読みの鋭さに驚きましたね。さすがプロフェッショナルです。

 

終活サポート ワンモアはこれまで東京、神奈川での活動が主だったのですが、発起人の一人である私の地元・栃木県でそろそろ本格的に活動しようと考えていた矢先、ドンピシャのタイミングでお声掛け頂きました。

その経緯についてはプライバシーに配慮して伏せますが、これまで活動し、発信してきたことを好意的にみてくださっていた人の存在に思いを新たにし、私は当初裏方に回るつもりでしたが、時間をとってお話させていただきました。

こういった活動を始めるきっかけとなった東日本大震災はじめその原点に立ち返り、しっかりと想いを伝えることができてよい経験になりました。精一杯お役に立てるよう講座の内容も前夜までブラッシュアップを重ねました。参加された皆さんの反応もよく、楽しくお話できてよかったです。

メイン講師を務めた國富も余裕のある進行で、講師それぞれが持ち味を出して進行できたと思います。

 

このセミナーの準備に伴い、パートナーやお客様とまた新たなご縁に恵まれ、思い切って次のステージに進んでいけそうです。関わってくださった皆さまに御礼を申し上げます。

また、募集に際しては早々に定員となってしまい、大勢の方が入れなかったとのこと。まことに心苦しいですが、またこうした機会を設けてお役に立てればと思います。

 

宇都宮市中央図書館

「ロングライフコーナー」にはシニア向け書籍が充実

宇都宮市中央図書館の1F入ってすぐのところに「ロングライフコーナー」というシニア向けのコーナーがあって、終活・介護・健康に関する図書が充実しています。大きな活字の本や脳トレの本などもたくさん揃っています。

また、今回の講座でご紹介させていただいた『死ぬことと生きること』(土門拳 著、みすず書房)、『死ぬときに後悔すること25』(大津 秀一 著、新潮社)も蔵書になっています。

お時間のある時にぜひお立ち寄りください。

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この記事を書いた人

今井 賢司
今井 賢司フォトグラファー・ビデオグラファー・終活カウンセラー
終活サポート ワンモア 代表 兼栃木支部長。カメラマンとして生前遺影やビデオレター、デジタル終活の普及に努める一方、ウォーキングや音楽教室など文化活動によるシニアライフのお手伝いをしています。